プロフィール

明人会会主 紅明人 プロフィール

1972年三味線制作の修行を始め、3年後三味線屋「紅屋」を開店。同時に津軽三味線澤田流に入門し津軽三味線の修行を開始。2002年に澤田流から独立、紅明人を名乗り現在に至る。

DSC_0097繊細で澄んだ音色とダイナミックで柔軟な撥さばきが特徴であり、また、丁寧且つ的を得た指摘など三味線の指導法には抜群の定評がある。

また、三味線の制作・修理にも携わっていることから、三味線の全てを知り尽くしているといっても過言ではない。

和太鼓「紅楽座」のメンバーとしても活躍、現状に甘んじず、津軽三味線の可能性を絶えず追求している。

略 歴
1972年 三味線制作技術の修行を始める。
1975年 埼玉県所沢市に三味線屋「紅屋」を出店。
津軽三味線の修行を始める。
1990年 津軽三味線澤田流に入門
(この間、澤田流においてNHK、長山洋子等TV、イベントの出演)
1995年 津軽三味線の指導を始める。
1999年 津軽三味線明人会を設立
2002年 澤田流より独立、紅明人を名乗る。
2004年 第1回明人会発表会(5周年)を開催する。
2009年 第2回明人会発表会(10周年)を開催する。              2014年 第3回明人会(15周年)を開催する。